引っ越し前に迷った荷物は捨てる

いざ引っ越しをすると決まったら、まずはいるものといらないものを区別することが大切です。
その際必ず迷う物がでてきます。

まずは洋服ですが、高価な洋服、痩せてから着ようと思っている洋服、プレゼントでいただいた洋服、もしかしたらこの先着るかもしれない洋服は捨てられず、タンスの隅っこに眠っています。

虫にでも食べられてくれれば惜しみつつも捨てる勇気がでるのですが、都合良くいかないのが現状です。
そのような洋服は3年以内に着たことがないのなら処分しましょう。

靴も足に合わないのはありませんか?
靴屋さんで試し履きしても実際長い距離を歩いてみると足に合わなかったりする靴って結構ありますよね。
そんな靴も引っ越しする前に処分しておきましょう。

アート引越センター

転居先でも使うかどうかわからないカーテンですが、サイズはどうでしょうか。
転居先の窓に今使っているサイズのカーテンが合うのであれば良いのですが、合わなければ処分しましょう。
カーテンは意外と見えにくいのですが汚れています。

洗濯の繰り返しで布が傷んではいませんか。
カーテンは頻繁に買う物ではないのでなかなか捨てられないものです。
普段は引っ越しでもないのに買いに行く事ってないですよね。
今が変え時のチャンスでもあるので、迷っているなら捨てるのも大事です。

自宅にはわけのわからないコードが何本もあったりします。
しかしいつか使うかもしれないと思って捨てずどこかに保管しているってことはないでしょうか。
そのコードはもう使わないと思った方がいいでしょう。

何のコードなのかわからないならば使えません。
今まで使っていないのですからこれからも必要ないといえます。
もし必要になった時は電気屋さんに行けばいいのです。
迷わずに捨てましょう。

引っ越しの作業をいざ始めてみると不要なものはもちろんでてきますが、不要なものにもかかわらず手放せない物があるものです。
それは本当に必要なものなのでしょうか。
これから先使うのでしょうか。

もし迷ったのなら1年から3年以内に必要であったか思い出してみましょう。
あきらかに使用していなかったものは心を鬼にして手放しましょう。
荷物を減らすことで引っ越し業者の見積もりの金額は安くなりますし、段ボールにつめる作業と荷物を開ける作業も楽になります。

それから新居での生活でもスッキリした部屋からスタートをきることができます。
整理整頓が楽になりますし、どこになにがあるか把握しやすくなります。
掃除も楽になることでしょう。