新築の床をフロアコーティングした

フロアコーティング工事を行った

私の2016年は、二つの大きな出来事がありました。
一つは家を新築したことで、もう一つは子どもが生まれたことです。
この二つの出来事は切り離せない関係にあり、その一環としてフロアコーティング工事も含まれています。

私たち夫婦はもともと賃貸の戸建て住宅に住んでいましたが、充分な資金が貯まったので戸建てを建てることにしました。
当初の設計ではフロアコーティングは行わない予定でしたが、建築途中に嫁が妊娠していることが分かりました。

そこで、子どもがいる生活を想像すると家具を増やしたり子どもが遊ぶことなどで床が傷つくことがあると心配になり、コーティングを検討し始めたのです。
そのことを工事をお願いしている工務店に話すと、あとからリフォームとして施工するよりも料金を安くしてもらえると言うことで、今後の支出を考慮して建築中にコーティングをお願いすることにしたのです。

最新のUVコーティングを施工した

フロアコーティングには様々な種類がありますが、最新のUVコーティングに決めました。
耐用年数が非常に長く、一般的なコーティングでは数年しか持たないこともあることに比べて、20年から30年は持つということでした。

また、子どもにとっても有害な成分が少なく安全です。
その分費用は高いものの、今回は工務店のご厚意で新築の費用と合わせて安くしてもらえたことも決定要因でした。

住宅が完成し、実際にUVコーティングされた床を見るとその美しさに目を奪われます。
これまで見てきたどの床よりも輝いていて、家を建てた嬉しさがさらに増すほどでした。

20年以上持つUVのフロアコーティングはお勧め

現在は子どもが生まれてから半年以上が経ち、元気にコーティングされた床を這いずり回っています。
子どもが着ている服にボタンが付いていることもありますが、床にはまったくといって良いほど傷が付いていません。

また、飼っている犬も子どものパートナーとして同じ空間で生活していますが、滑って歩きにくいということもなく赤ちゃんの面倒を見るかのように遊んでくれています。

大人が住む空間としてもUVのフロアコーティングは満足度が高くなっています。
両親や友人を招待すると、新築の物件であることに加えて輝くような床があることで良い家を建てたと言ってもらえます。

このコーティングは20年以上持つと話すと、そのことに驚いて詳細を聞かれるのです。
詳しい説明をすると話を聞いた人の家でも検討するということになり、誰にでもお勧めできるフロアコーティングだと言えます。

 

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