競売物件とは

競売物件とはどういった物件なのでしょうか?例を使って説明します。

まず、Aさんは自宅を購入するために、購入する自宅を担保にB銀行から2000万円借りました。
しかし、Aさんから返済期限を守って返済されることはなく、Aさんは期限になっても借金を返すことが出来ませんでした。

そこで、B銀行は裁判所に「Aさんからの返済が見込めないために、Aさんの自宅を売却し、その代金から借金の返済に充てて欲しい」と裁判所に申し立てをしました。

この申し立てを裁判所は認め、まず物件の差し押さえをした後、「Aさん宅を購入するために、一番高い金額で入札した方に売却します」と公告します。
これが、「競売」というものです。

競売物件とは、裁判所が行う不動産の競売手続きにより現金化された物件のことをいいます。
競売では必ず最低落札価格が設定されています。最低落札価格以上で、最高額を入札した人が購入する権利を得ます。

落札した人は当然、裁判所の定めた期日までに落札金額の支払いを完了しなければなりません。
最近では、市場価格よりもかなり安く良い物件をGET出来ることもあるので、一般の方も入札に参加することが非常に多くなっているようです。

しかし、競売物件には注意する点が何点かあります。

a:競売中の物件で、表示されている価格はあくまでも「最低落札価格」であって、他に入札者がいる場合は、その入札者よりも高い入札金額を入札しなければなりません。良い物件ならば、競合は避けれないでしょう。

b: 競売は、あくまでも抵当権の実行が目的になります。ですから、Aさん一家がまだ住んでいる状態でも競売にかけられる可能性があります。その場合は、落札者 はAさんに対し、立ち退き請求等の手続きを別途行わなくてはならなりません。(中には「占有屋」と言われる暴力団等を住まわせ物件の引き渡しを妨害す る…なんてことも)

このような問題もあるので、競売物件の購入を希望する場合は、よく調べよく考えて購入しましょう。

 

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喪中はがきの書き方

不幸な話ですが、家族や親族が亡くなってしまう日が必ずやって来ます。
しばらく悲しみにくれる毎日を過ごさなければなりません。

そして、あなたがやらなくてはならないことがあります。
それは喪中はがきを書くことです。
涙を拭き、はがきに向き合ってください。

しかしながら、喪中はがきを書く機会は滅多にありませんよね。
果たして一体どのような内容を書くべきなのかわからないというのは当然です。

そこで今回は喪中はがきの書き方について解説していこうと思います。

そもそも喪中はがきとは、家族もしくは親族が亡くなったことをお伝えするはがきです。
ですので、基本的に書くべき内容は「喪中につき、新年のご挨拶は失礼させていただきます」という旨を書くだけで問題ありません。

誰が亡くなったのかを明記してください。

また文面だけではあまりにも悲し過ぎるので、イラストを添えると印象が異なります。
喪中はがきでは、ユリの花が描かれていることが多いです。
もちろん大切なのは文面ですので、イラストを印刷する必要はありません。

しかし、ちょっとしたイラストや写真があるだけで、気持ちが軽くなるのは事実です。
これはまさにデザインのマジックというべきものでしょう。
でもユリの花のイラストが書かれたはがきなんて見つからない…と心配されている方はいませんか?

そんな心配はご無用です。
実はインターネット上には喪中はがきのイラストや写真をダウンロードできるサイトが山ほどあるのです。
しかも、ほとんどの場合、完全無料で使用することが可能となっております。

今は本当に便利な時代になりましたね。
無料でイラストや写真が手に入るのです。

まず喪中はがきの無料テンプレートのサイトに行きましょう。
そしてそこに掲載されているデザインを1つずつチェックしていきましょう。
自分の気持ちにぴったりハマるデザインをチョイスしてくださいね。

ある日、急に喪中はがきを書くことになっても心配する必要はありません。